【初心者向け】投資信託の種類をわかりやすく解説

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こんにちは!みなです😊

前々回は「投資」についてお話しました。
株式や不動産といった投資は、資産を増やすための代表的な方法です。
しかし、これらの投資にはどうしてもまとまった資金が必要になります。

特に株式投資では、複数の銘柄に分散投資をしようとすると、最低でも数十万円、場合によっては数百万円の資金が必要になることもあります。
初心者の方にとって、いきなりそんな大きな金額を準備するのはかなりハードルが高いですよね😭

一方で、投資は早く始めれば始めるほど有利という事実もあります。
では、資金が少ない人が投資を始めるにはどうすればいいのでしょうか?
その答えのひとつが、少額からコツコツ積み立てられる「投資信託」です。

投資信託とは?

投資信託は、投資初心者にとって非常に心強い商品です。
なぜなら、株式投資の基本である分散投資を、少額から実現できるからです。

分散投資とは、資産を複数の銘柄や資産クラスに分けて投資することで、リスクを軽減する方法のこと。
例えば、1社の株だけを持っている場合、その会社の株価が下がると資産全体が大きく減ってしまいます。
しかし、10社や20社の株を組み合わせていれば、1社が下がっても他の銘柄でカバーでき、損失を抑えることができます。

ただし、自分で複数の銘柄を揃えるのは大変です。購入の手間もかかりますし、資金も必要です。
そこで登場するのが投資信託

投資信託は、かんたんに言うと株式や債券などをまとめた「詰め合わせパック」です。
投資信託会社(運用会社)が、みんなから集めたお金を使って、世界中の株式や債券に分散投資をしてくれます。

※引用:「投資信託の始め方 – 初心者向け投信入門ガイド」(最終閲覧日2025年8月10日)https://kakaku.com/fund/

パックの種類も豊富で、例えば以下のようなものがあります。

  • 🗽アメリカ株パック
  • 🗾日本株パック
  • 🌏 全世界株パック
  • 🌱 新興国株パック

少額から始められ、運用はプロが行ってくれるので、投資の知識があまりない人でも安心してスタートできます😊

不動産の投資信託(REIT)とは?

投資信託の中には、株式ではなく不動産に投資するタイプもあります。
これをREIT(リート)と呼びます。

REITは、不動産に特化した投資信託で、複数の不動産を1つのパッケージとして運用します。
例えば、

  • 🏢 オフィスビル投資セット
  • 🏬 商業施設投資セット
  • 🏭 倉庫投資セット

不動産投資の魅力のひとつは家賃収入です。
REITでも同様に、多くの商品で年2回ほど配当金が支払われます💰

ただし、不動産には特有のリスクもあります。
地震や台風などの自然災害、建物の老朽化、入居率の低下などが発生すると、配当が減ることもあるため注意が必要です。

投資信託はどこで買える?

投資信託は、証券会社を通じて購入できます。
代表的なネット証券は以下の通りです。

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券

証券口座の開設は無料で、ネットから簡単に申し込み可能です。
銀行口座との連携をしておけば、入出金もスムーズ。

私の場合は楽天銀行の口座を持っているので、連携が便利な楽天証券で口座を開設しました✨
証券会社によって取り扱う商品やポイント還元の仕組みが異なるため、自分に合った証券会社を選ぶと良いでしょう。

投資信託を始める前に気をつけること

投資信託は初心者向けの商品ですが、知識ゼロでいきなり購入するのは危険です⚠️

  • 信託報酬(運用手数料)の高さ
    同じような内容の商品でも、手数料に差があります。手数料が高いと長期的な利益が減るため注意しましょう。
  • 投資対象のリスク
    先進国株は安定性が高い一方、新興国株は値動きが大きいです。自分のリスク許容度を理解して選びましょう。
  • 長期運用が基本
    短期的な値動きに一喜一憂せず、10年単位でじっくり運用することが大切です。

まとめ

  • 投資信託は少額で分散投資でき、初心者に最適
  • 不動産特化型は「REIT」と呼ばれる
  • 証券口座を作ればすぐに始められる
  • 手数料やリスクを理解してから購入することが重要

投資は「知っているかどうか」で結果が大きく変わります。
初心者が最初に選ぶべき投資信託の種類と具体的な銘柄選びのコツについてもお話ししますね😊

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