なぜNISAでS&P500を選んだのか|投資をギャンブルにしない考え方

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NISAで投資を始めようと思ったとき、多くの人が一度は
「S&P500」
という言葉を目にすると思います。

ただ、
「よく聞くから」
「みんながやっているから」
という理由だけで選ぶのは、正直ちょっと不安ですよね🤔

この記事では、私がNISAを始めたきっかけと、数ある投資商品の中から
なぜS&P500を選んだのかを、初心者目線でお話しします。
投資をギャンブルではなく、長く続けられる仕組みとして考えたい方の参考になれば嬉しいです😊

NISAを始めた理由

恥ずかしながら、私がNISAという言葉を知ったのは両学長の動画でした😅
普段あまりニュースを見ないタイプなので、それまで投資の制度自体ほとんど知りませんでした。

動画を見て、
「投資は怖いものではなく、仕組みとして使えばお金が育つ」
という考え方を知り、少しずつ興味を持つようになりました。

大学生の頃から貯金はしていましたし、社会人になってからは保険の積立もしていました。
ただ、銀行に預けてもほとんど増えないですし、保険も途中で解約して元本割れした経験があります。

その点、積立NISAは
・少額から始められる
・税金がかからない
・長期でコツコツ続けられる

という点が魅力的で、「これなら自分にもできそうだ」と感じたのが始めた理由です。

S&P500を選んだ理由

分散投資ができる

投資の基本は「分散」です。
1社に集中投資して、その会社が倒産すれば資産は大きく減ってしまいます😨

S&P500は、アメリカの代表的な約500社にまとめて投資できる指数(インデックス)です。
1つの商品を買うだけで、最初から分散投資ができる点は、初心者の私にとって大きな安心材料でした。

手数料が低い

長期投資では、手数料の差がじわじわ効いてきます。
S&P500の投資信託は、年0.1%未満の商品が多く、かなり低コストです。

手数料は毎年必ず引かれるものなので、
「低いに越したことはない」
という考えで、ここも重視しました。

アメリカ経済は長期で成長している

積立NISAは、10年・20年という長期目線が前提です。
そのため、経済全体が成長しているかどうかは重要だと考えました。

リーマンショックやトランプショックのような暴落はありましたが、それを乗り越えて、アメリカ経済は長期的に右肩上がりで成長しています。
それに連動するS&P500なら、長く持ち続ける価値があると思いました。

オルカンの6割がアメリカ

当時、オルカン(全世界株式)とS&P500の値動きはほぼ同じでした。
理由を調べてみると、オルカンの投資先の約6割がアメリカだったんです。

それなら、シンプルにアメリカに投資するS&P500でもいいかな、と考えました。
今も、アメリカの比率が大きく変わらない限り、積み立てを続けるつもりです。

積立NISAは損をする可能性もある

大切なことですが、積立NISAも投資なので、短期的に損をすることはあります。
実際、私も一時期はマイナスになりました。

ただ、毎月コツコツ積み立てることで取得価格を分散し、
分散された商品を、長期で持ち続ける。

この前提を守れば、投資はギャンブルではなく「仕組み」になります。

初心者が短期トレードに手を出すと、失敗する確率は高いです😣
だからこそ、良い商品を選び、あとは淡々と積み立てる。
私はこのやり方が、一番無理なく続けられる投資だと思っています。

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